今回の就活体験談はIBM(コンサルティング)についてです。

 

グーグルとかフェイスブック以前の時代から

インテルとかマイクロソフト以前の時代から

テクノロジー系企業として名をはせていた超一流企業です。

どの国にも法人があり、そのネットワークを生かしつつ

現在はコンサルティングに注力しているようです。(ワトソンとか)

 

今回はその就活の体験談です。

まず就活で受け合格している人は、

英語が得意、長期的なキャリアプランを設計している

そんな人が多いように思います。

転職して自分の会社を立ち上げたり、

田舎でオンラインビジネスやりたいとか、カフェ開きたいとか、

そういう長期的な視座に立っている人が20代を本気で頑張る環境で選ぶようです。

 

僕が受けたときはTOEICの点数が求められた気がします(今は違うかもしれませんが)

ただ内定者の人には外国語学部の人や短期留学した人が多かったので

確実に語学力がみられているということだと思います。

 

フローですがめちゃくちゃシンプルで

webテスト→グループディスカッション→面接×2→内定です。

採用で特徴的だったのがグループディスカッションです。

 

5人くらいの学生と2人の試験官で

変なお題を与えられ、みんなで議論しアイデアをプレゼンするものでした。

ある物事についての数字を与えられ、

それを基に仮説を設定しロジックを組み立てていく。その過程を見られているんだと思います。

 

僕は本当に苦手で、グループディスカッションに放り込まれても

なにをすればいいのか、全く分からないまま

傷跡を残すこともなく消えていくと思います笑

グループディスカッションの正解作法は永遠の課題ですが

積極性とか協調性、ロジカルか、発想が豊かなのかを見られていると一般的には言われています。

 

 

積極性や協調性は大学のサークルやゼミの活動で培われると思いますが

ロジカルさや発想の豊かさは

日々、日経新聞を読んだりビジネス本を読んだりしながら

地道に養う必要があるのではないでしょうか?

 

僕が受けたときのグルディスはペット市場の拡大にともなった議題でした。

今でこそ、ペットを飼っている世帯は子供がいる世帯より多いなど言われていますが

当時は、まったく1ミリもペットについて考えたことがなかったので

絶望したのを覚えています。

 

そのあとの面接は一般的なものでした。

共通しているのは「考え方」を見ていることだったように思います。

ただ、考え方はさすがに繕うことができないので、

大切になってくるのがOB訪問!

何人かのOBの話を聞いて、どんな仕事をしているのか、やりがいや楽しさなどを聞き

会社の方針や考え方を掴むことが大切です。

 

自分たちの考えと似たようなことを話してくれると

面接官も安心感がわきますよね?

 

会社に入ってやりたいこともベースはOB訪問で聞いた内容から作り出すこと。

僕は自動車が大好きなので、

産業の集大成である自動車産業に携わって様々な経験を積みたい

みたいなことを言いました。

 

 

 

 


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