ユニクロのアルバイトも大学時代にやっていました。

新興住宅街のど真ん中にあるユニクロで、

土日のお客さんの入りが半端ではなかったのを覚えています。

 

主に平日の朝7:15から10:00まで開店前の準備をしたり

土日に朝から夕方まで、もしくはお昼から夜までレジをやっていました。

 

平日の時間帯は大学の2限の授業に間に合ったので週3日くらいやっていましたね。

 

今回はユニクロのアルバイト ~メリット編~です。

 

①鍛えられる

大学時代に通算20くらいアルバイトをしていましたが

1番と言っても過言ではないくらい、精神的にも肉体的にも鍛えられたアルバイトでした。

 

朝の準備は主に、掃除と品出しです。

開店が大体10:00なので、2時間30分掃除や品出しをするわけなのですが、

これが半端なくキツイ(時間はあっという間に過ぎます笑)

 

掃除の仕方はすべてマニュアルで決まっているのですが

常に2倍くらいのスピードで動き続けないと終わらないようになっています。

かと言って、ほこりが残っていたら社員さんに怒られます。

 

最後には、なんと掃除道具まで綺麗に掃除するのですから

僕はユニクロで掃除の仕方を徹底的に叩き込まれました。

 

皆さんも開店直後のユニクロに行ってみてください。

前日に荒れ果てていた店内が

「あれ今日からオープンだっけ?」というほど、綺麗になっているはずです。

 

次です。

②仕事ができる人に囲まれる

 

ユニクロの環境は賛否があるかとは思いますが

 

仕事ができる、ミスをしない、笑顔が作れる、

なぜかそんな人たちが集まるようになっています。

つまり逆に言うと、仕事のできない人は自然に淘汰されていきます。

(仕事ができるできないはユニクロという環境においての物差しですが)

 

そんな環境で、もしあなたが生き残れるなら、
ある程度の自信を持っていいのではないでしょうか。

 

 

実店舗であれだけの客数と売り上げを誇るアパレルは他にはありません。

それを支えているのが異常に仕事ができる主婦の方たちです。
(その人材を確保できるブランドイメージはユニクロの財産だと思いますが)

びっくりするくらい仕事が早いのです。

そんな主婦の方たちに囲まれながら仕事をし続けると

自然に強くなっていきました。

 

 

 

③就活のネタでまあまあ使える

 

最近では、スタバでのアルバイト経験の話をする就活生は落ちるとも言われていますが

 

ユニクロの話をする学生は落ちることはないんじゃないかなと思います。

それだけ、仕事量は多いし、仕事の幅も広い。

しかもほとんどの人が行ったことあるし、誰もが下着でお世話になっている

最強クラスの共通言語だと思います。

 

実際にどういう苦労をしたのか、どうやって生き延びたのか、どう成長していったのか

面接官は興味深く聞いてくれると思います。

 

 

④時給がよい

 

これはそのまま。

時給がいいですよね。悪くはないはず。(もちろん上を見たらキリがないですが)

こんなこともありました。

例えば月の売り上げ目標を達成した月などは

お祝い金として数千円が振り込まれるなど(今もあるのかわかりませんが)

昔の大入り袋みたいな仕組みがあって

この店舗をみんなで良くしていく。

自然とそんな気持ち(宗教っぽいけど笑)にさせてくれました。

 

あとはもちろんユニクロの商品を2割から3割引きで買えるのも非常にありがたかったです。

 

 

⑤最新のシステムやロジ、経営戦略を学べる

 

ユニクロは今や世界に名だたるアパレルブランドです。

まず、どういう仕組みで商品が注文され発送され店舗に届くのか、ものすごく勉強になります。

次に、地域社員やアルバイトの人材育成についても勉強になります。

実際に超マスのお客さんと接することから、生の社会を知ることになります。

 

最初のころは

「ああこれは、一番になるわ」と毎日のように感服していました。

 

一日の売り上げ目標や、平均購買数、単価なども

基本的にはアルバイトも含めて共有してくれます。

 

経営論のテキストでは学べない、学びが多くあります。

 

 

以上のことから

ユニクロでアルバイトをすることは超おすすめです。

ただ正社員は相当しんどいと思うので、まったくおすすめしません。

 

 


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