コールセンターのアルバイトのデメリットについてです!

 

基本的にはヘッドセットと呼ばれる、

スポーツの実況をする人が付けているマイクを付けてコールセンター業務をします。

 

あれはグルコサミンの売り込みをしているときでした。

 

 

なんとコールセンターの電話には切ったと同時にかかってしまうという

無限地獄のトラップが仕掛けられていました。

わかりますか? 相手との電話を切った瞬間にまた違う相手にかかるのです。

(俗にいうランダムデジットダイヤリング法の発展形でしょうか)

 

全然休めないのです。まったくと言っていいほど休めず

トイレに行くのも手を挙げて許可を取らなければいけませんでした。

 

なんとか耐えつつ、老人に売り込みますが、これが売れない。

年金の支給日前に電話をかけるという悪徳手法を使い、

比較的に懐が温かい老人をターゲットに

「これから秋、冬で寒くなりますから今から備えておきましょう」などと

保険会社みたいなことを言いつつ、悪の口先に染まりつつ、

やっとペースを掴んできたときには30分に1件のペースで売り込むことができるようになります。

 

しかし、隣のおばさんが全然売ることができない。

こちらも悲しくなるほどの閑古鳥状態。

仕舞いには、見回りをしている管理職のおばさんに詰められる始末。

「隣の大学生が売れているんだからさあ…..」

ちょっと半泣きで謝りながらも必死に電話をかけ続けていました。

そんなことが頻繁に起きる職場でした。

 

つまり、休むことは許されず、売れなければ詰められて

逃げ出すともう派遣会社から紹介してもらえない。

だから必死に電話をし続ける。そんな状態でした。

 

皆さんもネット回線の電話とかかかってくると思いますが

丁寧に暖かくやんわり断ってあげてくださいね!

 

 

あとは

クレーム処理の現場などで無限にかかってくる電話地獄。

数万件規模のリコール(家電製品とか会社の情報漏洩とか)が起きた時には

コールセンターはお祭り騒ぎになります。電話が鳴りやまないのです。

 

どれだけすごいかというと

朝8時からかけていたお客さんが夕方にやっと繋がる状態で

電話がつながった時には既にイライラがピークに到達している状況でした。

 

そこからお話を聞いて処理していくのは

本当に大変で、上司を呼べ(エスカレーション)のオンパレードでした。

 

特にリコールの時には

電話越しでの恫喝みたいのも頻繁にあって、

ガラの悪い人が金銭を要求してくるなんてこともしょっちゅうでした。

 

そんな地獄みたいなコールセンター業務もあると思います。

 

ぜひ一度経験されると楽しいと思いますよ。

 

 

 

 


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